特別警報時の対応について

(1)登校以前に特別警報が発表された場合
ア 授業を行わず、休業する。
      ⇒ 登校しない
イ 特別警報がその日のうちに解除された場合も、授業を行わない。
      ⇒ 登校しない
ウ 解除後の授業の開始については、学校から生徒に伝える。
      ⇒ 連絡があるまで登校しない
※ウの場合でも、通学路の冠水・河川の増水等により登校が危険なときや
  交通機関の途絶等により登校が困難な生徒 ⇒ 登校しなくてよい
(2)登校後に特別警報が発表された場合
即刻授業を中止し、生徒の生命・安全を確保する。
    →校内に留め置き、校外の避難場所への移動、保護者への引き渡し等、
     適切に対応する。
(3)校内に留め置き、特別警報が解除された場合
  災害の状況及び気象、交通機関、通学路等の状況等から、生徒の帰宅が困難と認められるときは、引き続き校内に留め置き、生徒の安全を確保する。

特別警報について

平成25年8月30日(金)0時に「特別警報」の運用が開始されました。詳細は、下記リンク先の気象庁のWebページをご確認ください。